2009年09月26日

聖書の暗号

聖書.jpg
聖書.jpg  書名 「聖書の暗号」  著者 マイケル・ドロズニン 木原武一訳   出版社 新潮社、 出版 1997.8 、〈マイケル・ドロズニン〉ニューヨーク市在住、『ワシントン・ポスト』および『ウォールストリート・ジャーナル』元記者、
書名 「聖書の暗号 2」 、 著者名 マイクル・ドロズニン著 麻生暁訳
出版社 東京 アーティストハウスパブリッシャーズ  発売社 角川書店 、出版 2003.1

10年前に評判になった本、ちょっとしたきっかけで読んでみたら、腰を抜かす内容、、ブラジルのジュセリーノは予知夢だったが、こちらは3000年前にヘブライ語で書かれた旧約聖書、、約30万字を並べて一定間隔で文字をひらうと、、1906年SF大地震、9.11テロ、阪神大地震、1964・アポロ月探検、、など歴史事実が浮かび上がってくると、、
近未来では2010、LA大地震、、2012、地球全滅クラスの彗星衝突をミサイルで阻止、、などが、、30万字を使っての等距離文字列の組み合わせは無限で、意味のある言葉も無限に近い、、これは一体何を意味するのか、、12年前は大きな話題だったそうだが、今は下火、、あまりに非日常的な内容で、忘れ去られたか? この暗号が事実なら、、時間、ホログラム、アカシックコード、5次元、宇宙人 などがキイワードとなって、全く新しい世界が現実のものとなるのであるが、、雷グッド(上向き矢印)爆弾exclamation×2

【絵画の最新記事】
ニックネーム ごりら at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

「2人のルノワール」@BUNKAMURA MUSEUM、渋谷

本日の早朝散歩は曇り空ながら、フラヌールの元祖、木島俊介さんのプロジュースする美術館へ、、
ga_6l[1].jpg   IMG_0894.JPG
アルジャントゥイーユの鉄橋(ルノワール)    代官山テラス    

開館前に渋谷から南へ西へ北へと代官山〜旧山手通りをフラヌール、天気も回復し、新緑と薫風で心地よい、この辺りは2年ぶりだが随分と垢抜けして、複合施設や住宅など快適な生活空間である、ただ代官山中心部はコルドンブルーのフランス料理学校やフレンチレストランなど「おふらんす」気取り?が感じられ折角の美しい街路樹も、、。
渋谷へ戻り、「ルノワール+ルノワール」に入る、画家のルノワールとその次男で名映画監督のルンワールのコラボ、、絵と映画が沢山、、画家が絵を描く場にいつもくっついていた息子は思い出の南仏やパリの19世紀の自然を背景に映画を多く作っている、、
今回、絵は世界から集めた模様、まずパリのオスセーが一番多い、あとメキシコ、英国、フランスのボルドー、ブザンソン、カーニュシュールメール、リヨン、ルーアン、アメリカのフィラデルフィア、LA、MA, 日本は岐阜、伊豆、箱根、上野、真中の写真はモネが描いた「雪のアルジャントゥイーユ」と同じ町である。 説明では一時期モネとルノワールは同じアルジャントゥイーユに住み、時にはキャンパスを並べて絵を描いていたそうで、両者に同じ様な構図が見られるものがあると、。

s-IMG_0895.jpg   s-IMG_0896.jpg
     東京ワンダーサイト(渋谷)

さて渋谷の坂の途中に石原さんの悪評高い、東京ワンダーサイトを見つけ入ってみたら悪くない、どころか無料で海外の現代アーチストの写真や絵画を結構楽しめました、会場内も白のメゾネットでなかなか良い空間、日本人アーチストは屋代敏博さんの3次元の写真で、これも面白い、。
TWS 001.jpg TWS.jpg
ニックネーム ごりら at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

ダヴィンチ「受胎告知」東京国立博物館

IMG_0240_1_1.JPG   IMG_0241_2_1.JPG  
ダヴィンチ.jpg 
土曜日の早朝散歩は上野の森へ、花はまだちらほら、花見の宴会用陣取りで寝袋姿の若者もちらほら、9時半開門時には本館入口から東洋館を廻って正門まで400人ほどの行列ゆえ、まずは平成館の常設展を1時間見て本命のダヴィンチへ、、

本館2階の一室には「受胎告知」(1472〜73)のみ展示、薄暗い中ゆっくり歩きながら見る、マリアの頭髪や地面の草花、衣や白い石台の模様は小さいながら細かく生き生きと画かれている、この時代でこの大きさの細密色彩画は数少ないそうで、ダヴィンチ67年の生涯で11点しか現存していないと、またこの「受胎告知」はダヴィンチ20歳になったばかりの頃の作品で、後世の第三者加筆も殆ど無く保存状態ももっともよいものだそうだ、、と言われると得がたくも良く見る機会に恵まれた、と深謝!、、かわいいかわいいかわいい
同じウッフィチ美術館に所蔵されるボッチチェリの「ビーナス誕生」(1486)を二十数年前に見たときに腰を抜かすほどの感動を覚えたが(かなり大袈裟?)、、
この15世紀のイタリアも再度現地でフラヌールして見たい、、晴れ晴れ晴れ

ニックネーム ごりら at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g